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本社営業本部・東京支店移転のおしらせ

※ 平成28年5月9日より移転

   このたび弊社では、更なる事業領域拡大と利便性の向上を目的として、本社営業本部及び東京支店を下記へ移転することとなりました。
   新オフィスは、皆様とより緊密な関係を構築致したく、東京駅から徒歩圏のとても利便性が高い立地ですので、お近くにお越しの際は是非お気軽にお立ち寄りください。
   これを機に、社員一同気持ちを新たにし、皆様方のご期待に添えますよう努力して参りますので、今後ともお引立てを賜りますようお願い申し上げます。

[新オフィス]
   株式会社松田製作所   東京支店
   〒104-0028   東京都中央区八重洲2-10-10   新八重洲ビル3F
   TEL:03 - 3548 - 8100   FAX:03 - 3548 - 8101



 
[ゴム用真空射出成形機] VS3シリーズ 新登場
 
VI-200V(S3)-40/70SPR2
型締力 KN(Ton) 1960(200)
射出容量 cm3 1500
全高 mm 4217
全幅 mm 1811
奥行 mm 3247
デーライト mm 600
ストローク mm 400
熱盤寸法 mm 650x650
作業高さ mm 897

金型周囲を真空にすることにより成形品のエアー不良を大幅に低減します。
※真空用の金型でなくとも真空成形を行うことができます。


作業高さが当社従来機と比較して101mm低く、897mmとなっています。
作業台の設置が不要で作業の安全性が優れています。


機械寸法を短縮することで工場内の限られたスペースで最大の生産性を実現します。


IPMモーターによる回転数制御ポンプと高性能断熱板を採用することで大幅な消費電力の削減に貢献します。
成形条件により効果は変わりますが、当社従来機と比較して約30%の低減が期待できます。


真空枠内の省スペース化によって真空到達時間が短縮され、成形サイクルを短縮します。


真空枠を上昇させると、竪型射出成形機と同様の完全なオープン状態となり、金型回りの配線配管などの作業性が大幅に向上しています。
また機械トラブルの要因となる恐れのあるゴムバリが堆積しにくく、清掃も容易です。

 
[振動耐久試験機] MVE−10K 新登場

製品開発に助っ人参上!
松田製作所ではお客様要望に合わせた試験機の提案をおこなっております。

 
MVE-10K
最大加振力 ±10KN
最大振幅 ±50mm
最大周波数 40HZ
最大速度 ±1m/s
最大加速度 ±100m/s2
温度範囲 マイナス40℃
プラス230℃
試験槽内寸 幅1200mm
奥行1200mm
高さ700mm
本機は、任意の温度環境下で、試験対象製品に振動を与えて耐久試験ができます。

特長
@振動の周波数と振幅を設定することができます。
A任意で温度設定を変更することができます。

 
[ゴム用射出成形機] XJシリーズ 新登場

低床なので作業性が良く、省エネと省スペース化が可能でコストパフォーマンスが高い。

XJシリーズはお客様からのご要望が高かった「作業高さ」を当社の従来機であるWJ2シリーズより大幅に低くし、作業性と安全性を向上させました。
他にも省スペース化や消費電力の削減といった特長を備えた上で従来機能を盛り込み、お求めやすい価格でご提供させていただける松田製作所自慢のコストパフォーマンスの高い竪型ゴム用射出成形機です。

 
VI-200P(XJ)-40/70SPR2
型締力 KN(Ton) 1960(200)
射出容量 cm3 1500
全高 mm 4187
全幅 mm 1100
奥行 mm 2862
デーライト mm 600
ストローク mm 400
熱盤寸法 mm 600x600
作業高さ mm 867

作業高さを従来機と比較して185mm低くすることにより、作業台の設置が不要となり作業性・安全性が著しく向上します。
<作業高さ>
  従来機:1,052mm → XJ:867mm


機械寸法を大幅に短縮することで工場内の限られたスペースで最大限の生産性を実現します。
<全高>
  従来機:4,567mm → XJ:4,187mm
<全幅>
  従来機:1,425mm → XJ:1,100mm


インバーターモーターによる回転数制御ポンプと高性能断熱板を採用することで、大幅な消費電力の削減に貢献します。
成形条件によって効果は変わりますが、当社従来機(WJ)と比較して約30%の低減が期待できます。

回転数制御ポンプの採用によりポンプモーターの駆動音が低減し、工場内の環境改善に貢献します。


各駆動部の動作がスムースとなっており、成形サイクルの短縮が期待できます。


CAEによる金型合せ面の接触圧力解析を実施し、各構造物の剛性を最適化しました。
これによって従来機と比較して圧力分布がより均一となり、バリの低減や精度向上に貢献します。

 
[ゴム用射出成形機] 低床式

 作業負荷の低減と安全性向上、自由度の高い工場レイアウトが可能。

 
VI-200P(WT)-50/70SPR3
型締力 KN(Ton) 1960(200)
射出容量 cm3 1500
全高 mm 4350
全幅 mm 1300
奥行 mm 2930
デーライト mm 700
ストローク mm 500
熱盤寸法 mm 650x650
作業高さ mm 835
当社独自のテレスコ式型締装置(特許出願)により、作業高さを従来機種より200mm以上低い835mmを達成した200ton低床式射出成形機を開発しました。
これにより作業台または専用ピットが不要となり、作業者に対する作業負荷の低減と安全性の向上、工場レイアウトの変更が容易などの採用メリットがあります。
また、合わせて装置全高と材料供給口高さも低くなっています。
このテレスコ式は直圧式の長所を持ちつつ、作業高さを低くできる方式で従来のブロック挿入式と比較して以下の特長を備えています。

特長
@金型厚さに応じてブロック高さを調節する必要がありません。また予備ブロックの管理も不要です。
Aブロックを挿入・排出する動作がありませんので成形サイクルに対して有利となります。
Bブロック挿入装置への異物混入による型締への悪影響がありません。
Cブロック挿入装置の清掃や保守点検が不要です。


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